連載随想日刊ひろくんHPBN17
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〜最近のお仕事〜
就職情報誌「yell」にてエッセイ
「今日もオフィスは華やかに」
が隔週連載中です。
山梨県内のスーパー、ファミレス、コンビニなどにあります。フリーペーパーです。
第4回 「あいさつ上手」 9月23日号
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東海大学新聞書評連載
「パンドラの匣」
「予告された殺人の記録」 G・ガルシア=マルケス 野谷文昭 訳 新潮社
10月5日号
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山梨文芸協会 会報
「読々生活」
エッセイ。
NO,33号 9月16日
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東海大学学園オリンピックニュース
「ピクニックは終わらない」
エッセイ。発行日未定?
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今後。
山梨の雑誌に短編書くかも。
Web連載をのぞけばをおよそ4年ぶり(爆)の小説発表になります。
そんなわけで今、書いてます。
フリートーク。
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その1
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シェキン♪シェキン♪シェキシェキシェキン♪
イェー、イェー♪オレの最高のヒップホップナンバー♪シェキン♪紹介するぜ♪キュッ♪キュ♪
イェー、イェー、オーイェー♪タケカワユキヒデ&T`S
COMPANYで、
「ハグしよう」
だ。
シェキシェキシェキン♪ハグって。
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その2
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ファンタスティックフォーを観てきました。
感想。
↓反転。つーか、字が見えるし……。
(例によってどんどんコアな内容になってゆくので、無理して読む必要はなし。)
あまり面白くなかった。
キャスティングや雰囲気は絶妙なほど原作に近かったのです。なにがいけなかったんでしょう?
それは映画版オリジナルの設定がかなりあって、そこを上手く料理しきれていなかったから物語に破綻をきかしてしまったのではないでしょうか。
まず、敵役のD'rドームがラトベリアの国王じゃないんですね。なんか大企業の社長で超能力者になる。あかんあかん。そんなのあかん。王様で天才科学者で、バカだから面白いんじゃないですか?「犯罪者だけど一国の国王だから逮捕されないんだ。」と、原作のスタン・リーのおっちゃんがインタビューでいうてましたよ。
スー・ストーム(ジェシカ・アルバ←なんで人気があるんだろ?って思ったら、「ダークエンジェル」の人だったんですね。)をぶっ飛ばすところなんか、オイオイと、思いました。
あの人は紳士ですよ。悪役なのに紳士なのがバカバカしくていいんですが。
「ドクター・ドームは女子供を傷つける事はせぬ 巻き添えはともかくな」
(ヒーローズ・リボーン8巻)
あの名台詞は嘘だったの!?ドクター!?
特にスーはドクターのお気に入りですからなぁ。ぶっとばさんだろ。
ラトベリアという国の設定なんかもまったく描かれてなくて、はじめて観る日本人はなんのこっちゃわからんでしょう。
そんなわけでダースベーダーの元になったともいわれるマーブル一番の悪役、D'rドームのキャラがまったく失敗に終わっておりました。一緒に行った友人は「あいつまた出てくるの?」とかいってました。またというか、レギュラーです。おそらくFFのなかではシングに次ぐ人気ではないでしょうか?悪役のくせになんだかんだいって、毎回、世界を救うために奔走してくれるアツイ奴です。
んで次に、人間の脳味噌で考えうる最高レベルの男前キャラクター、ザ・シングですが、なんかリアルなくせして、ぬいぐるみ感がモロです。
あと、初回だけあって、いつもの陽気さよりも暗さが目立ち過ぎましたな。
本来、ザ・シングは人間が描いてきたキャラクターのなかでも、最も男前な存在だと思います。
しかし、肝心のキメ台詞「IT’S CLOBBERIN’ TIME!(戦いのお時間だぜ!)」をいうタイミングを間違えた感じであります。あまりカッコ良くなかった。まことに残念。
FFはこの先、アトランティス軍のニューヨーク侵攻や、宇宙大魔神ギャラクタス篇などイベントがもり沢山なので、続編に期待するしかありません。
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その3
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「ランド・オブ・ザ・デッド」を観てきました。
なにせジョージ・A・ロメロのゾンビシリーズの正式な続編を劇場で観られたなんて十年先まで自慢話にできそうである(十年か二十年に一度ぐらいしか作られないから))。
意外にゾンビがどういう話なのか知らない人が多いので、これまでのシリーズをふりかえってみましょう。
毎回、登場人物は違いますが世界観は共通し、壮大な群集劇が展開されています。
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第1作 「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」(ゾンビの夜)
遠くの惑星の爆発の影響でゾンビがあらわれるも、脳を破壊されれば死ぬので、白人達がライフルで退治します。しかし最後は、誤射で生き残った黒人も撃ち殺されてしまうのです(人種差別をうったえております)。
↓
第2作 「ゾンビ」 『DAWN OF THE DEAD』 (ゾンビの夜明け)
リメイク作「ドーン・オブ・ザ・デッド」も近年、話題になりました。巨大スーパーマーケットでゾンビと暴走族と人間の三つ巴の争いが描かれる伝説的傑作。消費社会をあらわしているようです。ついにゾンビは地上を占拠します。
↓
第3作 「死霊のえじき」 『DAY OF THE DEAD』 (ゾンビの昼)
人類は地下基地にたてこもりゾンビと戦っています(軍人を批判したかったみたいです。)。そんななか博士はゾンビを飼育し、知恵を与える実験に成功。ついにゾンビが知能を持つ!博士とゾンビとの心あたたまる交流も描かれます。クライマックスでは悪い軍人達をやっつけるゾンビ達の姿が超COOL!
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上を見てわかる通り、たいてい、悪いのは人間です。ゾンビはカッコ良くて、無法者達をむしゃむしゃ食べてしまう正義の味方なのです。善人も食べますが。
そして、いよいよ「ランド・オブ・ザ・デッド」です。『ゾンビの国』ですよ!
反転!↓
人類は河で囲まれた区画にバリケードを築いてゾンビと戦っている。金持ち達は安全な高層ビルに住み、貧乏人達は危険な外のエリアで暮らしている。
主人公達は装甲車を使って外から物資を補給してくる傭兵達。花火を打ち上げるとゾンビは見惚れてしまうので、その隙にやりたい放題。
だが、虐げられていたゾンビ達のなかに知恵をつけた者があらわれる。リーダーが指揮をとり、総攻撃をはじめる。
逃げまわる金持ち達をゾンビ達がちぎっては喰い、ちぎっては喰いとても爽快……ゾンビ魂を感じます。
ゾンビになりかかりながらも単身、金持ちの親玉を倒しに高層ビルに乗り込む無法者にもB級ホラー魂を感じます。
最終的にゾンビと主人公達の間に宿敵同士にしかわからない、そこはかとなく男前な友情が芽生えつつ、人類とゾンビとの新たなる門出を祝って花火があがり、劇終。
いつもながら人種・民族・階級間に内包されている問題をゾンビは隠喩してそうです。さまようゾンビはさながら移民のようで『流浪の民』魂です。よーするに魂でできているような映画です。ぼくが監督だったらこれを撮り終わった瞬間に死んでもいいかも知れません。
デニス・ホッパーやダリオ・アルジェントの娘とか、キャスティングのマニアックさも凄いな。
あと、劇場で観てたら、演出や効果音とかが派手で、意外に怖かった。
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その4
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「ファイナルファンタジーZ アドベントチルドレン」を観ました。
ヴェネチア持っていったことでも有名でしたが、うちの兄が「熱い!」と騒いでいたので、観ました。
はんてん↓
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概要。
・タークスや社長がゲームのときより活躍していてびびった。
・仲間達はティファとヴィンセント以外はなんか影が薄い。
・ひろくんは前作のゲームのとき、人気キャラであるヴィンセントを出さずにクリアしたので、彼が活躍するたびに、ますますわけがわからなかった。
・子供達の表情が気持ち悪いぐらいリアル。
・ティファやエアリス、ユフィなど女性キャラ全般的な喋り方が現実世界にはいない種類の女って感じで、それはそれで逆に生々しくて、ある種のイメージプレイみたいで全身を掻きむしりたくなりつつドキドキしました。これが『萌え』なのでしょうか?特に格闘家で体育会系だと思っていた、ぼく的ティファ像が壊れました。なんかあいつはぶりっ子してましたよ。でもドキドキ。
・マテリアや剣が沢山あったりして、ゲームをクリアしてその後感が出ていた。しかし、クラウドは強いくせに最後までなんかヘタレ。
・聖痕や洗礼など宗教的内容満載で、キリスト教圏への媚びを感じました。ラーメン。
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「微妙〜。」と、いったら、兄は「三回観たら面白くなる。」と、いうので、「三回も観たのか!?」って、それが驚きだ。
まぁ、Zはわりとハマってたので、面白いかも。
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その5
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最近の赤っ恥・青っ恥コーナー♪
赤壁の戦いについての文章を書いていて「海上で燃える炎が……」と、なにげなく描写してました。しかし、ダヴィンチから出てるマンガ雑誌「三国志」の赤壁特集を読んでみると、海ではなく長江ではないですか。
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河じゃん!?
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いやだってさ、人形劇でも三國無双でもだだっ広いから無意識に海だと思っていたのである。つーか、湖北省赤壁は地図上で確認しても内陸だから、どう考えても海なんてない。考えればわかる。海なんかどこにあるんだ−−!?
そもそも、中国ってあんなに広いんだから、海のところを探す方が大変そうだ。
それなのに、昔から、何故か赤壁の戦いは海でしたと思っていたのです。とても恥ずかしいです。皆さんはどうですか?赤壁の戦いに興味も関心もなく、ましてや知らないとかいうのはなしです。この世は戦国乱世下克上。わたしもあなたも武将か軍師。この世にある森羅万象すべては三国志の精神で説明することが可能であります。
しかし、長江は海じゃなかったのかぁ。広いなぁ。
(長江が河だとは知ってますよ。さすがに。)
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その5
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最近、中国がマイブームにもかかわらず、防衛庁の防衛なんとかに中国からの攻撃も想定されていたりして色々と物騒ですね。天然ガス持ってくなよ、バカヤロー!ってことでしょうか?
国家間の関係が危なくなる前に行ってみたいです。
何故、行きたいのかというと中華料理です。
美味大国の中国とフランスはいつか訪れなければいけないと共に、アメコミ大国のアメリカとともにぼくの三大大国に数えられています。屋台の麺類から点心、上海ガ二からコース料理、中国茶に黒酢まで、あの大陸を食べて食べて食べ尽くしたいです。「バキ」でも烈海王が強いように、きっと中国四千年の味がすることでしょう。
また、中国は道教の国でもあります。
霊幻道士です。道教の総本山(つっても、道教の総本山っていっぱいありますね。)、四川省豊都の『鬼山』などは、あの世の入り口として知られています。鬼の町らしいです。中国では幽霊のことを鬼と書きます。鬼より怖い女夜叉などといいますが(いわない?)、よーするに鬼山は幽霊の山でありお寺であり、幽霊の町であるってことでしょうかね?人は死ぬと豊都に集まるとか……。
ぜひ行ってみたいとは思いませんか!?
ネットで検索したら、お化けの素晴らしくちゃちぃモニュメントがいっぱいです。エログロナンセンス秘宝館的様相を呈し、ぼくの脳内を具象化したような場所でありました。
なにせ、あの世の入り口ですから、恐山など行っている場合ではありません。
中国四千年が、あの世の入り口だというのですから、そこは本当にあの世の入り口なのでしょう。ダンテの如く、あの世まで生きながら達してこそのオカルト魂。あの世にさえ行けば、ぼくは孔雀王か夜叉鴉のようなもので、無敵になるのです。そうなったら、あなた、もう県内の心霊スポットなど怖くなんてありませんよ。
豊都の『鬼山』に比べたら、旧御坂トンネルとか双葉城とかおいらん淵とか、山梨の「行ったら死ぬ」と呼ばれるレベルのスポットさえも、よさこい祭りみたいなもんかも知れません。
ちなみに、今までに行った霊的に凄いスポット。
稲生物怪録の舞台、広島の三次
↓
おさかべ姫でおなじみ姫路城天守郭と播州皿屋敷でおなじみお菊井戸
↓
柳田國男の生家
↓
カンボジアの70%の確率で願いが叶う霊能者姉妹の像
どんどんレベルアップしています。次は熊野の森と那智の滝や、安倍晴明のお母さんを祭った神社とかに行きたいです。
最終目的地は、豊都の『鬼城』に決定しました。
でも中国語が全然できないんだよね、学生時代から。
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その6
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「水曜どうでしょう」が相変わらず面白いです。
ユーコン川以降、観たのは、「ジャングルリベンジ」、「オーストラリア大陸縦断3700キロ/サイコロ2」「サイコロ1/粗大ゴミで家を作ろう/闘痔の旅」と、いった発売中のDVDシリーズなど。
「ジャングルリベンジ」は虎が出てくるのかと思っていたら、山場が大泉洋の脱糞だったので(←ネタバレになるので反転。でも、見えてるか。)、びっくりしたよ。死ぬほど笑ったよ。
とにかく海外旅行気分が味わえるのがいいねぇ。オーディオコメンタリも聞いてるよ。
オフィシャル観たら、人気キャラの藤村Dが大林宣彦や谷村志穂といったそうそうたる面々のなかに混じって、朝日新聞フォーラムのパネリストになってて、びっくりしたよ。でも、おもろいからそのぐらい出世してもいいと思ってるよ。ぼくは大泉洋より藤村Dのファンです。でも、あの人がパネリストとかやったら、全部ギャグになってしまいそうな気がします。
あと、ぼく達の間では「水曜どうでしょう」語が流行ってます。
みんな、藤村Dや大泉の喋り方で「〜するかい?」「するぞぉ。」「するのかぁ?」とかいって、観ている人にしかわからない不毛な会話を続けています。ずっと観てるとうつるんだな。
ちなみに、前半はそんなに面白くないな。オーストラリアくらいから、いよいよ笑えてくる。
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その7
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イギーくんとチェス打ったら、三時間半の激闘の末、負けました。
三時間半ですよ、三時間半。一試合が。
はんぱなく、くやしかったです。
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追記
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UPした後に何故かいつも誤字脱字を見つける。それも書き直さないとかなり恥ずかしいような間違いばかり。
そんなわけでまた例によって、UPして数時間後にまたやり直しですよ。
皆さんも誤字などありましたら、見て見ぬふりをするようお願いいたしますよ。
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ファンタスティックフォー、郵便配達人のウィリー・ランプキンの役を原作者スタン・リーみずから演じていて、感動。
↑書き忘れ。
2005、10,2
〜今日のひとこと〜
就職情報誌「yell」にてエッセイ
「今日もオフィスは華やかに」
が隔週連載中です。
山梨県内のスーパー、ファミレス、コンビニなどにあります。フリーペーパーです。
第2回 「悩ましげな人間関係」 8月26日号。
第3回 「職場での服装アレコレ」 9月9日号掲載予定。
読んでください。
フリートーク。
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その1
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上記は「今日もオフィスは〜」だけですが、最近、ほかにも色々と仕事をしてます。商業誌のものはほとんどないですが(笑)
まだ活字になってなかったり、書いてすらなかったりするので、次回ぐらいにまとめて宣伝しておきましょう。
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その2
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友人イギーくんがどんどんDVDを持ってくるから、大泉洋の「水曜どうでしょう」にハマってしまった。
オフィシャルみたら、ほぼ全国で放送してるのでもはや北海道ローカルではなくなった感じであります。色々、観たよ。「サイコロ3」に「闘痔の旅」に「対決列島」の甘いもののやつ、それから「ユーコン川カヌーで160km」とか。
特にimpress TVでネットの無料放送で観れてしまう「ユーコン川」はオススメである。
↑クリックし、「水曜どうでしょう」のカテゴリを探して、今すぐぜひ観てみてください。
大泉洋の多芸ぶりには舌をまくが、それいじょうにディレクターの魔神藤村さんの罵詈雑言ぶりが面白いです。
観終わると、ホントにカナダへ海外旅行してきた気分になっているからスゴイ。
こういう番組が山梨にも欲しいです。
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その3
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「妖怪大戦争」を観てきた。
子役の神木隆之介くんが人気だが、そんなに凄いのかな?と、思ったら、殺人的なかわいらしさで度肝をぬきました。
内容についてはネタバレになるので反転しておきますよ。
↓壁紙の関係上、ばりばり読めるけどね。
水木しげる一色。
ラストに水木先生が荒俣コリャマタふんする山ン本五郎佐衛門(うしおととら及び「稲生物怪録」参照)と京極ふんする神野悪五郎((うしおととら及び「稲生物怪録」参照))を率いて、降臨してきます。
神野と山ン本は妖怪ファンのなかでは勝手に最強クラスとされているので、「あいつらいい役とったな。」と嫉妬すらおぼえる今日この頃です。特に京極に。
しかしなんといっても、水木先生が最強のボケっぷりでしたね。
まともに激突していたら、魔人加藤ですら瞬殺だったでしょう。『神』が降臨したようなものでしたから。スターウォーズのヨーダなんてめじゃないね。あんなんでてきたら、誰も勝てない。
そんなわけで水木先生しか覚えていませんでした。
細かいことを指摘していったらきりがありません。川姫の太腿がエロかったとか、溺れさせる妖怪が助けては駄目ではないかとか、栗山千秋はやはり汚れ役だったとか、あのカッパ(川太郎)が安部サダヲだったことに最後まで気がつかなかったとか、大天狗の登場が意味なかったとか、ナイナイの岡村さんにいたっては声で判別するしかなかったとか、ラストの小豆がまじって爆発する原子炉みたいなのが映画として意味わからんけどどうよ?とか、色々あるけど。
妖怪がマニアックなのまででてきて凄かった。名前あてるのに大変だった。
まずOPで塗り仏が敵につかまってて、大笑いだった。
さらに、この映画で水木降臨に次ぐ山場は超マイナー妖怪、瀬戸大将が突撃してゆくところです。一般人はおそらく名前も知らないであろうスーパーマニアック妖怪が実写で、動き、闘っているさまが観れるという、凄い映画。泣きそうになるよ。
この映画でしか動いている瀬戸大将はおがめないでしょう。
みどころ。1、水木しげる降臨 2、瀬戸大将 3、川姫のふともも
↑なんか赤字で浮いていますが気にせず。
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その4
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ソン・ガンホの「復讐者に憐れみを」を観ました。
前評判あまり良くなかったけど、確かに、陰惨で内容もそんなに良くなかったな。ソン・ガンホの映画で初めて外れだったかも知れない。「JSA」の監督にしては、ドラマ性がいまいちだった気がします。
たぶん、意図的だと思うんだけど、わざと共感できない登場人物達を設定して殺したりひどいことをさせたりするのです。メイン登場人物のほとんどが死にました。
あと前々から思うのだが、韓国映画のユーモア感覚はおかしいぞ。
ソン・ガンホは今回もがんばっていたが、わりと抑圧した演技だった気がします。もっと派手にいって欲しかったです。
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その5
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チェスにハマっています。
ガラス製のチェスセットを買いました。二千円もしました。
なんではじめる気になったかというと、石原慎太郎都知事の小説「僕は結婚しない」が好きで、その小説にヨットハーバーでいい歳した独身貴族2人が将棋を打つ場面があるからです。
独身男性の最終目標を結婚ではなく、ヨットハーバーで将棋を打つことに設定したぼくと友人は、最終的には将棋にいきつく前提で、まずチェスから始めようということになりました。
「ダイの大冒険」で有名なキャスリング(※)とかも実際にやると楽しいです。
(※)一手でキングとルークの位置をいれかえる。ダイの大冒険では、そのおかげでハドラーが命を救われました。
しかし、勝てない。
世界大会の棋譜とか並べて勉強してるのだが、ぜんぜん勝てない。思うに、対局中に、相手がなにを考えているのかわからないから負けるのです。
「喋れよ。」
「え?」
かくして、トーキングチェスなるものを発案しました。自分が考えていることを相手に教えないといけないというチェスです。
……やっと勝てました。
そりゃ、いんちきだ。と、みんなからいわれてますよ。
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その6
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金曜ロードショーで「猫の恩返し」を観たら、おもしろくてビックリ!
みんなあんま面白くないようなことをいってたのですが、自分の少女趣味に辟易しながらもDVDを買いたくなりましたよ。
ファンタスティックフォーみたいだった。
バロン=ミスターファンタスティック
池脇千鶴=インビシブルウーマン
カラス=ヒューマントーチ
ムタさん=ザ・シング
ヒューマントーチがザ・シングと喧嘩してるところまでそっくりでした。
ジブリ、近年まれにみる傑作かと。しかし、池脇千鶴の声より萌えたのは、つじあやのの歌声でした(『萌え』の使い方、あってる?)
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その7
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こないだ亡くなったノーベル賞作家、クロード・シモンの遺作、「路面電車」(平岡篤頼訳)を読んだ。
ぼくにはかなりむずかしかったよ。
解説に「ノーベル賞とったのに、一年間の印税が50万円くらいだった。」みたいなことが書いてあって、衝撃を覚えました。
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その8
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アラン・シリトーの「長距離走者の孤独」(河野一郎・丸谷才一訳)を読んだ。
「漁船の絵」という短編が傑作なのだが、この作者は独特の育ちが悪い口調の主人公の小説が売りな気もするから、「漁船の絵」の主人公は生活の安定した郵便配達員だから、いまいちガラが悪くなく、作者のいいところが出ているわけではないから……。
(中略)
この短編を絶賛するのかは悩みどころ。
今はカズオ・イシグロの「日の名残り」を読んでるよ。死ぬほどいいな。これはやばいな。
高校生の頃、親戚の家でアンソニー・ホプキンス主演の映画を観て、「なんじゃこりゃ?」って思ったら、みんなから「子供にはわからない。」とかいわれてマジギレとかしてたのも幼い日の名残りですとか思いました。あんま関係ないけど。
だって、英国執事の話なんだもん。
『敗戦国ドイツのために英国がフランス側を説得し、ベルサイユ条約を改正させるための秘密裏の国際会議が開かれるから、お屋敷は大忙し』なんて設定、高校生にはわかりません。
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その9
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こんなだらだら書いている日記、みんな最初しか読まないだろ?と、思ったら、結構、ちゃんと読んでいる人がいて、驚いています。
いつも『その3』ぐらいまでは普通の話題を書き、どんどんコアめの話題となり、このあたりから適当に書いていますよ。
しかし、今回はどう頭をひねっても、これ以上は今週のプレイボーイの「キン肉マン2世」でマッスルドッキングをしたしか話題がないので、ここらへんで勘弁してやります。
今週のあの薔薇みたいな超人、頭おかしいぜ。なんであんなスグルを火事場のくそ力スタンバイOKみたいなピンチ体勢に持っていってるんだ?あの時点で「お前、殺されるぞ。」と思いました。
王位争奪編のオメガマンに次ぐバカである。
つーか、普通、バトルロイヤルでマシンガンズから攻めていかないだろ?
どう考えても一番、弱そうなイリューヒン・バリアフリーマン組を攻撃した方がいいじゃないか、なぁ?
って、読んでないとわかりませんね。話題がないにもほどがあるぞ。
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2005、9,7
〜今日のひとこと〜
新連載開始。
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就職情報誌「yell」にてエッセイ
「今日もオフィスは華やかに」
が隔週連載開始です。
山梨県内のスーパー、ファミレス、コンビニなどにあります。フリーペーパーです。
第1回 「夏の水貧乏」 8月12日号。
書きました。読んでください。
2005、8,19〜今日のひとこと〜
Galleryのらねこ絵画団
↑ぽちまるさんの水着イラスト追加です♪
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就職情報誌「yell」にてエッセイ
「そんなあなたを応援します。」
が隔週連載中です。
山梨県内のスーパー、ファミレス、コンビニなどにあります。フリーペーパーです。
第6回 「人事は会社の聖域か?」 7月29日号。
書きました。読んでください。
今回で一応、完結です。つかれた〜。
フリートーク。
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その1
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yell誌の「そんなあなたを応援します。」が完結です。
めでたしめでたし。
りんりんりん。
「もしもし。あ、新連載の企画ですか?」
なにげない顔をして、2週間後から、また同じスペースで連載がはじまるという話がきてます。企画と原稿ができてたらの話なんだけど。
で、誰がその原稿と企画書を書くんですか?
あ?ぼくが書くんですね。
こんなHPを更新していたら、まにあいませんね。
まにあうのか?
つづく。
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その2
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「スターウォーズ エピソードV」を観てきました。
↓ネタバレになるので感想は読みにくいけど反転しておきます。毒舌なのでファンのヒトはみないでください。
最高傑作との呼び声が高いのですが、ぼくはあんまりピンときませんでした。
良かったのは、ユアン・マクレガ―が乗っていたイグアナです。あれにはぼくも乗りたいです。
良くなかったのは、ヨーダです。「力がおよばなかった。」とかいって、あいつはあきらめるのが早過ぎです。全シリーズを通し、奴は結局、なにもしなかった気がしてなりません。
アナキンがダースベーダ―になる理由もしょぼかったです。そこまで奥さんが心配な彼は、「釣りバカ日誌」でスーさんと一緒に産気づいたミチコさんの枕元でラマーズ法をやって倒れるハマちゃんと同レベルの男だと思いました。
前作、前々作と萌え萌えなパドメことナタリー・ポートマンです。
パドメを観ることだけが皆さんも楽しみのはず。
しかし、今回は完全に主婦という役どころで、以前のような高貴な気品もなく、げんなりです。
チュウ・バッカの出番の少なさにも腹が立ちました。せっかく、あの毛むくじゃらがいっぱい出てくるというので楽しみにしてたら、あれだけですか?ばかもやすみやすみいわないでください。
それをいったらジャージャーなどは人気がなさすぎて1カットです。
C3POがダースベイダーのこととか知っているじゃあないか?と、いう新シリーズの矛盾点が記憶リセットという不人情な一言で辻褄を合わせたのにはびっくりしました。
ぼくも小説を書いていて、辻褄が合わなければ、記憶をリセットしてしまおうと思いました。
二時間半もかけてを観ずとも、スターウォーズ年表などで内容チェックするのとあんま変わらない気もいたしました。でもOPの艦隊戦はすごかったです。
本編では泣きませんでしたが、「ファンタスティックフォー」の予告編で泣きました。
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いやー。やっぱり「スターウォーズ」は最高だね!良かったさ。マジさ。ファンのみんな!怒るなよ!
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その3
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金曜ロードショーの「ルパン三世 天使のタクティクス」を観ました。
あの女好きが美女軍団相手にどう戦うのかと思ったら、なんだかんだいって殺してましたよ。ふだんはルパンがいいヒト過ぎて「こんなのルパンじゃない!」と、いうぼくも、別の意味で、「こんなのルパンじゃない!」と、思いました。
なんでもいいから悪の組織とかじゃなくて、もっと凄いのと戦え。
それから、仕事なんだから、もっと盗め。
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その4
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ぼくの怒りを聞いてくれよ、ドラえもん。
インクカードリッジを買いに行ってきたのさ。やぁ〜まぁだぁ〜(岩鬼)電気へ。ぼくのプリンタはNECなんだ。
やぁ〜まぁだぁ〜(岩鬼)電気には罪はないが、インクが高いのさ。
三色+黒で約5000円。
やりすぎだろっ!
夢だろっ!
起きろっ!
起きろってばさ(ナルト)!
てばさき。
愕然としていると、足元に『インク付き特売品プリンタ』が売ってます。
2980円。
さぁ問題です!あなたならどうする!?チクタクチクタク。
1、トミーフェブラリーの歌で2本連続でキャンディーバーを舐める歌があるが、トミーフェブラリーは実は喫煙者なのではないかと思う。2、トミーフェブラリーの歌で2本連続でキャンディーバーを舐める歌があるが、トミーフェブラリーはもしや喫煙者なのではないかと思う。3、トミーフェブラリーの歌で2本連続でキャンディーバーを舐める歌があるが、トミーフェブラリーは、いや、そんなことはない、喫煙者なのではないかと思う。
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ぴんぽ〜ん。
黒インク(2100円)だけ買って帰りました。
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その5
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「ドラえもん+」。
ドラの未発表作品集なんだけど、2巻が出たので買いました。
オチは未発表なだけあってキレ味悪いんだけど、小ネタの数々が笑える。
「タイムピストルで“じゃま物”は消せ」の回で、「勉強のじゃまをするものは消す!!」「だれにも勉強のじゃまはさせない。」と、いうドラえもんがヤバイほど面白かったです。
ところで、「ドラえもん」って、ちゃんと台詞のふきだしに「。」とか「、」とか句読点が入っている数少ないマンガなんだよね。ぼくもその影響で、小説ではカギカッコのなかにちゃんと句読点を入れているのです。
好きです。ドラえもん。
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その6
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そんなドラえもんの道具で、最近、一番欲しいのは「自信ぐらつ機」です。(ずっと、「ねむけすいとり銃」が欲しかったんですけど。)
スネ夫やジャイアンの頭に乗せるだけで、ぐらぐらと自信が揺らいで弱気になる道具です。
あなたのまわりにもいませんか?こんな奴。
〜ホワンホワンホワン(効果音)〜
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「あの店、潰れたよね?」
「え?潰れてないよ。やってるよ。」
「潰れたって。昨日、行ったら、やってなかったもん。」
「やってるよ。」
「そうかなぁ。」
数日後、その店をみにいくと……。
「やっぱり潰れてるじゃないか!!!」
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〜ホワンホワンホワン(空想おわり。)〜
パンダじゃないんだから。
ってさ、こういう人はなんの根拠と自信があって、「潰れた店を営業中だといいはる。」のでしょう?ぼくは優柔不断なので、つい、昨日みてきたのにも関わらず、「そうかやっているのか。」と思い込み、食べにいってしまいます。
許せません!
そんな奴はこうだ!(と、ドラえもんから自信ぐらつ機を出してもらい、そいつの頭に乗せる。)
「はい、あの店は潰れています。もうしわけなかとです。」
「そうだそうだ。『ヒロシです。』で謝れ。」
と、これが27歳、都築隆広(男ざかり)の本日、お昼の妄想でした。
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まずは編集者と文芸評論家の頭に乗せて、やつらの根拠のない自信をぐらぐらに……ウヒヒヒヒ(魔女笑い)
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その7
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『文藝』の今号が、たしか山田詠美特集だったよね。
綿矢りさとの質疑応答のなかで「小説を終わらせるのとはじめるの、どちらが大変か?」という質問があった。山田詠美のお姉様は脱稿にそなえてシャンパンを準備しているから(これは有名なエピソード。)、終わらせる方が楽らしい。
マネよう。
そんなわけで小説が完成したわけではないのだが、下書きが完成するので、イトーヨーカドーで970円のシャンパンを購入。
970円のシャンパンでは山田詠美お姉様に軽蔑されてしまうだろうが、プリンタのインクも黒しか買えないぐらい貧乏なのだから、我慢してもらおう。
どうせなら、友達も呼んじゃおう。じりりり〜〜ん。
でもさ、
うまい具合に完成しないもんだね、小説って。
.
栓があかないのよ。
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おほほほほ。夜がどんどんふけてゆくわ。
シャンパンはまた冷蔵庫に逆戻りである。これって、けっこう、かっこ悪いね。
そんなわけで、山田詠美への道のりは遠くきびしいのでした。
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「蝶々の纏足」の『纏足』が読めない人が身内に多数。
2005、7,29
〜今日のひとこと〜
就職情報誌「yell」にてエッセイ
「そんなあなたを応援します。」
が隔週連載中です。
山梨県内のスーパー、ファミレス、コンビニなどにあります。フリーペーパーです。
第5回 「薬屋さんのアルバイト」 7月15日号。
書きました。読んでください。
〜今日のひとこと〜
就職情報誌「yell」にてエッセイ
「そんなあなたを応援します。」
が隔週連載中です。
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第四回 「彼らは営業マン」 7月1日号。
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東海大学新聞書評連載
「パンドラの匣」
「新美南吉童話集」 千葉俊二編(岩波文庫) 7月5日号
書きました。読んでください。
フリートーク。
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その1
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うぃっす!七夕。彦星。牛飼いだモ〜♪天の川渡るって、ちょっとふしだらな想像力しか、かきたてられない今日この頃。
よく考えたら、年に一度しか会えないなんて、子供の頃は大変そうだと思ったけれど、そんなたいしたことじゃあなくないか?甘ったれてないか?他県で就職した友達に会うぐらいのペースである。なめやがって!
雨降れ!
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山梨県立文学館に山梨県文芸協会の総会に行ってまいりました。
まずは新館長の近藤信行さんの講演を拝聴したのですが、中央公論の編集者をしていただけあってマニアにはたまらないものでした。
なかでも中央公論の新仮名文学全集を編集したときのお話が面白かったです。
三島由紀夫や大岡昇平らが反対して、川端さんは黙ってて、谷崎潤一郎の「大勢の人に読んでもらわなくっちゃね。」という一言で決まったとか。
「川端さんは黙ってて、」と、いうあたりがいいです。
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その2
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ぼくは旧仮名は好きなので、この事業は悪いことだったと思います。
旧仮名で書かれた文学を新仮名で読もうだなんてもってのほかです。中央公論社がこの全集を編まなければ、もしかしたら旧仮名はもっと、ぼく達の日常に氾濫していたかも知れません。
悪事もここまで大きくて文化的であれば、立派なご功績であります。講演を聞きながら「悪い人だなぁ。」と、微笑みがこぼれました。
そうはいっても、旧仮名が読めなかったり、読み間違いをすることがしばしば自分にはあります。いばれたものではありません。
でも、なんだかんだいって、すらすら読めるので、「ぼくって凄いなぁ。さすが小説家だなぁ。」と、たまに感心します。
読めるけれど書けないところが、作家としてはイマイチか?
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その3
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総会のあとは中華料理屋にゆき、挨拶をしたり、名刺を配ったりしてまいりました。
みなさん、あたたかい方ばかりで楽しい一夜になりましたよ。
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最近、名刺を配る機会が多いのですが、ぼくの名刺にはご丁寧にもこのサイトのURLが印刷してあります。万が一、受け取った人が見てしまうという可能性も高いです。
なんかおもろいことを書かなければなりません。
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その4
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東京行ってたんだけど、満員電車の中で「げんしけん」を読む勇気あるオタクがいたよ。内容を知らない人にはわからないだろうが、これはかなり男気あふれる行為である。
「むむ、その絵はまだ見てない。さては最新刊が出たのだな。」
と、後ろからコミックスをのぞきこむ。
「あ〜、なんか回転寿司食ってるな。なんでこの2人が回転寿司食ってるんだろ?気になる。」
ぼくは眼を細め、おもいっきり、こらす。なんとか読める。
「……読むのおせ〜な、コイツ。めくれ。めくれ。はよめくれ。」
とか思ってたら、駅についてしまいました。
気になってコンビニに寄って、立ち読みしてしまいましたよ。かなり回転寿司の場面はせつなかったです。
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その5
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ハロルド・ブロドキ―の「初恋、その他の悲しみ」を読みながら電車に乗ってました。ほとんどギャグみてーなタイトルじゃねーか?この小説。もっとほかにこう、明るい言葉は思いつかなかったのだろうか?
「初恋、その他の悲しみ」なんて本を電車の中で読んでいる奴とは、少なくともぼくは友達になりたくないね。
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その6
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首刈り族の干し首が上野の国立科学博物館に展示されていると聞き、友人の南無南無さんと観にゆきました。
本館が工事中で、本当にあるかどうか確認できませんでした。
恐竜博を観たかったのですが、70分待ちなのであきらめて常設展にしました。スーがたまりませんよね。スー。スーみてーんだよぉ。
ニホンオオカミのはくせいをみました。
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その7
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東海大学新聞で仕事して、「ユイット」でめしを食いました。うまいです。
「都築くん、なんで牛肉食べないの?」
ビーフシチューを我慢していると、Tさんが尋ねてきました。
「まじないです。牛肉を断つことで自分に魔法をかけているのです。」
「なんの魔法?」
「お金が貯まる魔法です。」
普通の人だったら、ここまでの話を聞くと「なんかヤバイ宗教でもやってんじゃねーの?」と、煙たがるに違いありません。
けれども、Tさんも普通ではありませんでした。
「そうか。どうりでさっきから都築くんが牛に見えると思った……。」
「牛!?」
「君はもう牛になっているのだよ。『同族は食べない。』という決意が顔にあらわれている。」
「は、はぁ……。」
「ぼくも牛肉食べるのやめようかな。」
さりげなく、「君はもう牛になっている」というセリフは、「モウ」と「牛」がかかっているので、聞き逃せません。
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その8
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最近、安物ですが葉巻を買いました。
たまたま紀伊国屋ビルに入っているお店で買ったんだけど、なかなかおいしいです。長時間、吸えるし。
でも、あれが全部、葉っぱだと思うと、ものすごぉぉぉぉぉーく、速攻で死にそうな気がします。
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その9
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「SAW」を観ました。おもしろいけど心に残らない映画だと思いました。
「宇宙戦争」と「スターウォーズ」、どっちを観にゆきます?トム・クルーズとスピルバーグのコンビは「マイノリティリポート」がぼくの中ではダメ映画だったので不安です。
あ、「バットマンビギンズ」があるやん。バットマンにしよ。
あいだをとって「鋼の錬金術師」なんかどう?
とかいって、結局、なにも観ないのが夏休み映画です。
昔みたいに「霊幻道士3」とかが観たいです。「霊幻道士3」やってください。
こないだDVDで「霊幻道士 ザ・ムービー 空飛ぶドラキュラリターンズ」ってのを観たな。ちゃんとラム・チェインがやってて、ドラキュラみたいなのと霊幻道士が戦うのである。超おもしろかったよ。
夏休み映画よりも、「霊幻道士 ザ・ムービー 空飛ぶドラキュラリターンズ」だね。
「スターウォーズ」なんて目じゃないぜ。ラム・チェインだよ。
2005、7,1
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